コミュ障大学生の憂鬱

コミュ障ぼっち大学生の身近に起きる出来事を綴ります

憂鬱。人生つまらなすぎワロタ

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人生の最後の夏休み
 
そう言われる大学生活
 
こんなものが最後の夏休みか(´・ω・`)
 
振り返ればこれまでの人生楽しいことより辛いことの方が普通に多かったな。
学校なんかつねにぼっちで親友なんて人は居なかった。最初は結構みんな話しかけてくれたんだけど、いづれだんだん喋らなくなり、顔見知りの気まずいだけの知り合いが増えていった。
高校のときも文化祭は一緒に回る友達なんていなくてサボってた。まあ親は文化祭の日は分かっていたけど、学校休んでも何も言わなかった。
 
お昼の時は一人で食べてたし、移動教室も常に1人だった。
帰るときも1人。放課後遊ぶ友達もいなく、
帰ってネトゲかアニメ見るのが楽しみだった。好きなことやってる時だけは現実逃避できたが、寝る前にはいつも泣いていた。
学年が上がるにつれて学校を休む回数も増えていって週1くらいで休むようになっていったけど、流石に授業も付いていけなくなるし、卒業も怪しくなってきたので、気持ちを切り替えて、唯一の楽しみのネドゲとアニメのことだけを考え、日々耐えて無事卒業は出来た。
そんなクソみたいな高校生活だったから何一つ楽しくなかった。
 
 
高校を卒業して大学に入学。
大学に入れば何か変わるのかな、と思ったけども、何もしないから変わるはずもなくぼっちだった。
 
 
学生生活は人生の一番楽しい時期でそのあとはずっと下り坂、そのあと社会人は辛いだけの仕事に追われる日々で、まるで働くために生きていかなければならない。
学校生活が楽しめなかった自分はこのままさらにつまらない人生を歩んでいくことになるのか。
このまま変わらないまま社会人になって死んでいくんだったら自分は何のために生まれてきたのか。
このまま変わらないまま終わっていくのか。
 
自分にはわからない。生きる意味も人生の意味も。
 
人は何のために生まれ死んでいくのだろうか。
 
ただ生きるためにこの人生があるのか。
 
人生って何?
この世界の存在意義って何?
 
人生なんて飽きちゃった_:(´ཀ`」 ∠):